住宅ローンが厳しい!

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こんにちは!TAISHIN THSです!

探していた条件にあう住宅が見つかって、いざ買おうと決めても住宅ローンが通らなくてあきらめざるをえない。こういうケースはよくありまして、特に珍しいことではありませんし、実際にローンの融資が決定されるまでは最後までどうなるかわかりません。

住宅ローンの融資審査がスムーズに、なんの問題もなく通る方というのは、本当に素晴らしい状態なので、こんな低金利で素晴らしい条件の融資は他にないわけですし、一生のうちできるだけ多く引き出せる時に組んでおくのが、本当は理想だと思います。

借金するのは嫌だという方は多いですが、これほど低金利で長期間受けれらる融資は他にはないわけなので・・・・・・

今回は、本当に買ってもらいたいお客様が住宅ローンが厳しいかもしれない。というお話しです。

買うべき方に買ってもらいたい!

賃貸に出されている物件を所有者さんが手放す。いわゆるオーナーチェンジの物件ですが、こちらの場合でも、所有者さんにしてみれば、長年住んでもらっていて、関係も良好なら、実際にお住まいである借主さんに買ってもらうのが良い形ですし、借主の方も家賃を支払うより、物件を買い取ってローンを組んで支払った方が安いケースも多いんです。

なので、月々の支払いも安くなるので、今回も住まれている借主さんに事情をお話ししたところ、「買えるなら買いたい!」とのご希望でした。

長年お住まいされていますし、滞納なども1度もされたことがないので大家さんとの関係も良好です。後はローンですね。

こればっかりは、条件によっては成立しない場合もあるのでなんとも言えません。

ただ、今回のこのお客様の場合、「パートさん」だということがネックです。なので金融機関のローンは厳しいです。

金融機関の住宅ローン、融資の条件は?

 

パートやフリーターで、掛け持ちで仕事をしていて、実際にかなり稼いでいるとします。そして家を購入しようと考えると、住宅ローンを組もうとするわけですが、この場合、はっきり言ってしまうと、雇用形態で引っ掛かり、ローンの申請すら受け付けてもらえない場合がほとんどです。

長年正社員として雇用されている方や、公務員の方が審査に通りやすいですが、自営業で業歴が浅い場合や、税の申告額を低く抑えているような場合も厳しいです。

今回はパートさんの場合ですので、金融機関でのローンの申請はあきらめ、「フラット35」を使うことに。

フラット35はパートでも使える?

 

金融機関でのローンが厳しい場合、フラット35なら比較的審査が緩めなのでパートさんの場合、フラット35で住宅ローンを申し込むことになりますが、ただこちらにしても、やはり、正社員で雇用されている場合よりも収入は低めと判断されますし、簡単にやめてしまう事もあるので、不安定であるとみなされることに変わりありません。

当然、転退職が頻繁だったり、就業まもない場合はほぼほぼ厳しいでしょう。

安定して収入があり、数年に遡って収入が証明できる書類(源泉徴収票など)も必要になってきます。

ただ、今回のこの方の場合ですと、長年同じ会社に勤務されており、収入もある程度は継続してあるので、申込みすることができました。後は審査がどうなるかですね。

上手く審査通ることを願ってます。

まとめ

金融機関の住宅ローンは金利も安く、融資としては素晴らしいですが、ただ審査も今はかなり厳しいです。自営業の場合でも、住宅ローンをいずれ使う場合には、申告額も数年間頑張って、高めにしておく必要があります。保険などあらゆる支出が上がってしまいますが、それをしてでも使う価値はあります。

今は修正申告をして、ローン審査の前に納税をしても、金融機関に対して、良い印象をもってもらえないようです。

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