投資で失敗してしまう3つの理由とは?

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こんにちは、TAISHIN THS です!

今回は、投資で稼ぐのは何故難しいのか?ということについて書きます。

私たちも職業柄、色々なお客様とお会いする機会があり、そんな中で、実際に投資で大きく収益を上げられている方にお会いする機会もあったりします。

そんな方と比べて、投資でなかなか結果を出せない人との違いを私なりの視点で書いてみたいと思います。

「超人的な予想能力」とか、「超絶な相場や不動産の知識」とか、実はそういうことよりも、もっと大事なことがある。ということがわかりました。

今回は、投資で失敗する大きな理由をご紹介させていただきます。

リスクを分散していない

 

私の知る限り、投資や投機で収益を上げている方の多くはリスクの分散をされています。

例えば、不動産投資、預金、株、債券、為替、金、ビットコイン等々、とにかく一つの金融商品だけに大金を投じているのではなく、

資金を分散して投資しています。リスクヘッジをしているんですね。

例えばですが、株が暴落したりすれば、金などの安全資産が上昇したりしますよね?

そういう具合に、資金を分散投資して、リスクを極力少なくしています。

 

投資で失敗してしまう多くは、一つの金融商品に資金を投入しすぎて、そこで損をして、資金を全て失ってしまうということがほとんどです。

どの金融商品、なんの投資が一番手堅いか?といのも、長い目で見ると変わってくるわけなので、資金をいろんな金融商品に分散投資するのが一番なわけなんですね。

 

儲けよう、稼ごうとしすぎている

 

これは、メンタル管理的な部分の話しですが、とにかく資産家というのは、お金を稼ぐのは上手ですが、お金を稼ぐことに必死になっていません。

いわゆるギャンブル脳ではないわけです。

お金を増やそうとして、競馬やパチンコをする発想とは全く違って、投資に成功している人は、

勝つこと、稼ぐことよりも、負けないこと、資金を減らさないこと。を最も重要視しています。

 

なので、例えば、株や為替で含み益が出たので、欲を出して、「もうちょっと利益が出るまで待とう」と利確しないでいたら、あっという間に含み損に変わったとか。

含み損になっているけど、また戻るだろうと、損切りしないで放置していたら、結局資金を全て溶かしてしまったとか、欲を出しすぎると肝心な含み益を利益に変えるという行為がギャンブル的になり過ぎて、最小で抑えるべき損切りすら出来なくなってしまいます。

ギャンブル的なハイレバ商品に資金のほとんど投入するというのも、稼げる時は大きいですが、損するのも一瞬です。

とにかく、生き残ること、資金を失わないことに最重点を置いておくと、いつか「お金がお金を稼いでくれるようになる。」といことなんですね。

 

資金管理が出来ていない

 

投資で成功している人が何故稼ぎ続けているかというと、資金管理を徹底しているので、損をすることがあったとしても、それが全ての資産ではないので、実はあまり大したことはないんですね。

投資で失敗してしまう原因は、お金を増やそうと生活費まで投入して、それが原因で損しそうになると冷静な判断が出来なくなってしまったりするようです。

重要なのは、損が出たとしても、全く生活に支障のない金額で投資するようにすることなんですね。損をすると生活に困るようなお金を投資に回すのは本末転倒だということです。

 

例えば不動産投資でも、生活が厳しくなるのがわかっていて、ローンを組んでまで高額な収益物件を購入するというのはオススメ出来ませんし、よろしくありません。

最悪、失っても大丈夫な資金で投資するのが重要ですし、そうでなければ、あらゆる部分で冷静な判断力を発揮する事が出来ません。

 

投資で成功している人は、一つの金融商品に大金を投じているように思えて、実は総資産の数%しか使っていなかったりします。

そうすると、一時的に含み損が出ていたとしても、また戻るまで待つ事が余裕で出来たりするわけなんですね。

 

まとめ

投資で失敗してしまうのは、資金を一つの事に投じ過ぎていて、儲かるか損をするかの超半博打やギャンブルのような考え方で、投機、投資をしていたり、大事なお金を投資して儲けようとしてしまう事に問題があるようです。

不動産投資や、金融商品も、資金に応じた方法で資金を管理する事が重要であり、

相場の動きを予測したり、地価がどうなるかを予想する事が、最も重要なわけではない。という事なんですね。

機会があれば、不動産投資で失敗してしまう理由もお話ししてみたいと思います。

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