仲介手数料、登記などにかかった費用お返しします!

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こんにちは!TAISHIN THSです!

仲介手数料、登記などにかかったお金を「お返しする」というよりは、お金を「儲けてもらう」と言った方た正しいかもしれません。

不動産を売却する時って、ほとんどの場合、売却するご自宅に、要らなくなったものや、遺品などが残っていたりしますよね?

簡単に言いますと、そういった不用品を、お客様の代わりに私たちが売却して、お金に変えてお返しするという試みです。

ネット物販の経験があるスタッフが担当して、このサービスを行っているんですが、これが案外うまくいってですね〜。

まず、大体どのお客様も10万くらいの売り上げにはなる感じです。売れなくて売り上げが全くの0ということはまずありません。

こちらは実際にお客様のご自宅の不用品(遺品)をネットで販売させていただいた際の成果の一つです。

動産物のほとんどが廃棄される現実

どんなお宅にでも必ず1つや2つは、ご本人が気がつかないだけで、結構高く販売できるものがあったりします。

しかし、一旦販売すると言っても販売先探しや出品などの手間の事を考えると、ついつい面倒になってしまって、大抵は片付けやさんや、リサイクルショップに持ち込んで全て処分する場合がほとんどなんですね。

リサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらったとしても、全部で何百円とか、千円とか、ほとんど二束三文にしかなりません。それは買い取る側の業者も商売ですから仕方がないですが、処分費用はある程度は避ける事ができないにしても、お金になるものまで、みすみすお金を支払って処分してしまうのは、本当にもったいない話しです。

世の中は不動産を販売する時と同じで、需要と供給でなり立っているので、ある物を手放したいと思う人がいれば、必ずそれを「欲しい」と思う人がいるわけなんです。

手放したい人には、欲しがる人の気持ちや価値観が、あまり理解できないわけなんです。

なので、こういった物の価値は、売ってみて初めて理解できるもんなんですね。

売り手が誤解しがちな「売れる物」

まず、「これが売れそうなんで、売って欲しい」

「買った時は〇〇万円もしたんで、値打ちあると思います。」と仰られる事があるのですが、ほぼほぼそういった物とは別の物が、意外な値段で売れる事が多いです。

物の価値を売り手が決めてしまうと勘違いしてしまう事が多いんですね。

あくまでも、価値を決めるのは、欲しい人、買い手なんですね。

逆に言えば、自分が欲しくない、要らない物だからといって「こんな物売れない」と決めつけてしまうのはよくありません。

なので、必ず、その商品の販売前に市場のリサーチをします。

どれくらい、販売されているか?とか、過去にどれくらいの価格で取引されているか?現時点でどれくらい市場に出ているか?などの調査をしなければならないですね。

本当に、意外なものが高い金額で売れたりしますし、新品だけが売れるわけでもないです。

まずは先入観をなくす

私たちは、価値がある。という事に気がつかず、逆にお金を払って価値のある物を手放してしまっている事が多いのです。

物の価値というのはすでに所有している人にはわかりづらいものなんですね。

不動産でもそうですが、先入観で物の価値を決めてしまうと、非常にもったいない事をしてしまう場合もあるという事です。

見た目の先入観は、良い意味で裏切られることも結構あります。

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